生理痛が重い人必見!生理痛に効く5つの漢方をご紹介

生理痛には漢方が効果的!生理痛を緩和する漢方を知ろう!

漢方薬ってどんなイメージがありますか?苦いとか、高いとかでしょうか。
実は漢方は、女性の強い味方なんです。生理痛が重いと毎月の生理痛が憂鬱になるものです。腰痛や痛みなどのつらい生理痛は漢方薬で緩和することができるのです。

生理痛は体質を改善することにより根本的に解決できると言われています。鎮痛剤を服用して痛みを取り除く方法もありますが、漢方なら自然の生薬から作られていますので生理痛を根本から解決することにつながるかもしれません。体質を変えるという点で漢方はおすすめです。
漢方薬は苦いものというイメージがあるかもしれません、しかし体質に合えば、ストレスのない生理を迎えることができるのですから試してみる価値は十分あります。
生理痛の原因は冷えやストレスといわれています。体温が低くなると血流が滞ってしまいます。それが生理時の痛みにつながっているのです。また、気の巡りが悪くなると体に不調が生じやすくなります。漢方は服用すると、体を内側から温めてくれます。そのことで体質そのものに働きかけることができるのです。

漢方薬

 

気血水のバランスを整え、生理痛をよくしよう

東洋医学では気、血、水のバランスが悪いと体調が悪くなりやすいと考えます気は生命のエネルギーのことで精神的な巡りのことをいいます。また、血は血液の巡りのことをさします。そして、水はリンパなど体液の巡りのことを意味しています。

漢方はこれら3つの巡りのバランスを整えて心身ともに良い状態を作ることを目的にしています。また、瘀血といわれる血の巡りが悪い場合の冷えによる症状改善には漢方はおすすめです。
漢方は漢方薬局と漢方外来で入手できます。漢方薬局は漢方の専門医がいるところです。漢方外来は保険が使えます。漢方薬局は生薬をその場で配合したり調剤してもらえたりしますが、お値段は高めになります。また、通常の薬局やインターネットなどでも購入できます。しかし、薬剤師に相談しながら購入すると安心できます。
漢方が体質に合っていると、早い場合だと2週間ほどで体調に変化が現れてくれるようです。あまり体質に合わないようであれば、別の漢方を処方してもらうようにしましょう。

 

生理痛に効くといわれる5つの漢方

次の5つの漢方が生理痛に効くといわれています。

  1. 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
  2. 加味逍遙散(かみしょうようさん)
  3. 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
  4. 桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
  5. 温経湯(うんけいとう)

 

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)には万能の漢方といわれている漢方です。さまざまな不快症状に効果があるとされています。虚弱体質で貧血気味の女性におすすめの漢方です。当帰芍薬散は血を補う効果がある生薬が配合されている昔からよく用いられてきた漢方です。

加味逍遙散(かみしょうようさん)

また、女性の不快症状に効果的としてマルチな漢方と考えられている加味逍遥散(かみしょうようさん)は、疲れやすく、肩こりがあり、発汗など自律神経失調症の症状の出ている女性に特に向いている漢方です。
月経前症候群の症状が強く出る人向けといわれ、普段からイライラしやすく生理不順をかかえている体力のあまりない女性に向いています。また、更年期障害に悩む女性にも効果があり、成分の逍遥散が不眠や不安を和らげてくれます。

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

血の巡りを良くする効果があり、下腹部の張りや鈍痛が生理中に見られる女性向けの漢方です。桂枝茯苓丸は体力はあるていどあるものの、体がほてりやすい冷え性の女性にピッタリの漢方です。服用することで体を温めて生理の不調やホルモンバランスを整えてくれます。先の2つの漢方とあわせて三大漢方といわれており、昔から親しまれ、多くの症状に用いられてきました。また、更年期障害に悩む女性にもおすすめの漢方で、ホルモンの安定化を図ってくれる漢方です。

桃核承気湯(とうかくじょうきとう)

体力が比較的ある女性におすすめの漢方があります。桃核承気湯は血圧が高めで、のぼせやすく、便秘気味の女性におすすめの漢方です。

温経湯(うんけいとう)

この漢方は排卵障害にもよく用いられる不妊治療の現場などでも使用されている漢方です。血行が悪いことで冷えがある貧血気味の女性に向いています。お腹が冷たく、水が溜まりやすい症状があれば、体を温めることで気の流れを改善して活発化してくれます。

このように、漢方薬には、生理中や生理前の不快な症状に効果あります。
漢方を服用する時には自己判断せず、漢方薬局などで専門医に相談して処方してもらうようにしましょう。このように東洋医学では痛みなどを根本的に解決するために、その原因を知り、全体的なバランスを図りながら改善していく医学といえます。西洋医学のようなその部分だけの対症療法的な改善ではなく、即効性はあまり顕著ではないいといえるものの、時間をかけて本質から改善を図るという点が東洋医学のメリットといえます。

漢方薬 生理痛

不快な生理痛に効く漢方について知ろう

このように、漢方を用いると、生理痛は体質改善により根本的に解決できると考えられています。
そのため、漢方は体質を変えるという点でおすすめです。生理痛の原因は冷えやストレスといわれており、体温が低くなると血流が悪くなっていきます。それが生理時の痛みにつながっており、気の巡りが悪くなるため体に深い症状が現れやすくなります。漢方は服用すると、体を内側から温めてくれますので、体質そのものに働きかけることができます。

東洋医学では気、血、水のバランスを重視します。これらのバランスが悪いと体調が悪くなりやすいと考えます。
気は生命のエネルギー血は血液の巡り、そして水はリンパなど体液の巡りのことを意味しています。漢方はこれら3つの巡りのバランスを整えることで心身ともに理想的な状態を保つことを目的にしています。そして、瘀血といわれる血の巡りが悪いことを原因とする冷えの症状改善にも漢方はおすすめです。
様々な漢方がありますが、漢方を摂取する時には安易な自己判断はせず、漢方薬局などで専門医に処方してもらうようにしましょう。

 

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