生理痛のめまいに困惑!めまいを防ぐ3つの方法

めまい

めまいに振り回されない生活を送りたいあなたに贈る3つの方法を解説!

生理痛のめまいを緩和する方法

生理痛が重い人に多いのが、生理の時のめまいです。
これは、生理痛の一種で、立ち上がるのもつらく、生活や仕事に支障をきたす人もいるのではないでしょうか?こんな、つらいめまいですが、諦めるしかないのでしょうか?
いいえ、メカニズムを知れば、緩和することができるのです。それでは、解説していきましょう。

生理痛のめまいは、ホルモンバランスの乱れ、血行不良、貧血が原因で起こると言われています。ホルモンバランスが乱れると、自律神経も乱れます。自律神経は心拍と血圧をコントロールしているので、自律神経が乱れると、血圧も乱れます。
血圧が急激に変化すると、脳に送られる血液の量が不安定になり、めまいを起こす原因になります。また、血行不良も脳に送られる血液の量が不安定になるのが原因でめまいを起こします。貧血の人は、脳に十分な酸素がいきわたっていません。そのため、脳の酸欠状態でめまいが起こるのです。

女性周期

生理時の発熱を緩和する方法

では、ここからは、生理痛のめまいを緩和する糸口を探っていきたいと思います。
まず、ホルモンバランスの乱れによる自律神経の乱れの改善ですが、ストレスを取り除く生活を心がけましょう。ストレスは、ホルモンバランスと大きく関係しています。できるだけストレスのためない生活を送りましょう。
また、睡眠時間も大事です。規則正しい生活リズムを心がけましょう。
女性ホルモンを作る材料は良質なたんぱく質と、良質な脂質です。不足しないように心がけましょう。特に、大豆は女性ホルモンと似たような働きをする大豆イソフラボンが含まれているので、おすすめの食品です。
血行不良の改善は、身体を温めることです。温かいお風呂に入るとか、適度な運動をするとか、身体を温めるようにすることを心がけましょう。
貧血の中で、生理時に関係するものは、月経による出血が原因で鉄分が不足する貧血です。これは、鉄欠乏性貧血と言って、女性に多い症状です。ですから、これを防ぐためには、鉄分を積極的に摂取しましょう。

大豆イソフラボン

生理痛のめまいに関するポイント!

逆に、めまいを引き起こしやすくなる原因はあるのでしょうか。それは、カフェインの摂取です。カフェインは、鉄分の吸収を妨げます
せっかく摂取した鉄分が身体に吸収されないのでは、鉄分を摂取した意味がありません。また、タンニンも鉄分の吸収を妨げます。また、カフェインには体を冷やす働きがあるのです。生理痛を悪化させますので、コーヒーや紅茶など、カフェインやタンニンを含む食品は、摂りすぎないように心がけましょう。

コーヒー

めまいを引き起こしやすくなる原因

  • カフェインは、鉄分の吸収を妨げます
  • タンニンも鉄分の吸収を妨げます

 

おわりに

生理痛のめまいは、つらいものです。しかし、周りの人にあまり理解してもらえません
ただ、我慢して生理が終わるのを待つのではなく、ホルモンバランスを整え、身体を温め、鉄分を積極的に補えば、あなたのめまいは軽くなるかもしれません。もし、症状を緩和したいと思っているなら、この方法をぜひ試してみてください。

 

この記事が少しでもお役にたったら、
Twitter、Facebook、はてブでシェアを頂けると励みになります。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

女性ホルモンを増やして元気

女性ホルモンの分泌を促進させる為の9つ方法

女性は誰だっていつまでも若々しくいたいと思うし、キレイになりたいと望むものです。 その為に絶対に必要なのが女性ホルモンのバランスを整えるこ…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る