生理痛改善、美肌、健康な体を手に入れる禁煙

タバコ

タバコには2000種類もの有害物質が!

生理痛とタバコの関係

タバコは常習生も強くなかなかやめられなくて苦しんでいる人も多くみまられますが、女性は特に生理中のイライラでタバコで気分転換をしてしまう傾向があるようです。そもそもタバコは百害あって一利なしと言われているように生理痛だけでなく、体の至る所に悪影響をもたらす作用があります。

タバコを吸うと女性ホルモンが分解され妊娠や出産に書かせない女性ホルモンが低下します。それが生理不順を越したり、更年期症といった症状が現れやすくなります。不妊の一因にもなっている月経が来ているのに排卵ができていない「無排性卵月経」という言葉を聞いたことがありますか?こちらもタバコによる女性ホルモン低下が原因になっていることがあります。

このように男性よりも女性の喫煙にはリスクがたくさんあります。生理痛改善はもちろん、これから妊娠や出産を考えている方は特にタバコを吸うことのリスクを考え禁煙を心がけましょう。

禁煙

タバコが生理に及ぼすメカニズム

タバコを吸うとどんな事が起きるのでしょうか?もっとも生理痛に悪影響を及ぼしているのは、血管の収縮作用です。血管が収縮することで血液の通り道が狭くなり、血流が悪くなります。そして、血流が悪くなると体が冷えやすくなります。生理痛緩和のためには体をあたためることが良いとされていることはご存知かと思います。

そして喫煙による女性ホルモンの低下は血行不良だけでなく代謝も低下させてしまうので肌の老化を早めてしまうという恐ろしい作用も!女性ホルモンといえばお肌をみずみずしく保には欠かせないものであり、コラーゲン繊維を細かく劣化させるという働きがあります。特に生理中はホルモンバランスが崩れ肌荒れしやすい時期ですが、喫煙によりさらに肌荒れを促進させてしまいます。まさに美肌の宿敵ともいえるタバコなのです。

肌荒れを気にする女性

アルコールが及ぼす生理痛のポイント

まさに生理痛だけでなく体の様々の機能を悪化してしまうタバコ、出来ることならば禁煙することをオススメします。タバコには2000種類もの有害物質が含まれているのです。それを考えただけでも恐ろしくなりますね。

イライラする時にはどうしてもタバコに手が伸びてしまうという方もそれに代わるリラックス法をみつけましょう。

まずは量を減らし、せめて生理中には吸わない方向で。最近は禁煙外来などで禁煙に成功出来ている人もたくさん目にします。将来妊娠をしてもタバコが辞められないとお腹の中の赤ちゃんにまで悪影響を及ぼします。大切な命です。あなた自身で自分の事も赤ちゃんの事も大切に見守ってあげましょう。

タバコが及ぼす生理痛の注意点

  • お酒を控えて他の体を暖める飲み物に代える
  • 少量のアルコールは血行がよくなり体を暖めます
  • 特に焼酎はよくない

 

おわりに

このように女性にとっても男性にとってもタバコによる健康のメリットは一つもありません。特に女性にとって天敵の血行不良による冷え、肌荒れ、女性ホルモン低下による更年期障害や生理不順。。。ざっと並べただけでも今すぐに辞めたいところ。ですが、長年吸い続けている人にとっては、なかなかそうもいかないようですね。最終的に0になるように、量を減らしていくことを目指しましょう。女性らしく美しい肌や体作り、そして生理痛緩和に大きく繋がります。

 

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