アーモンドが、若さも生理痛緩和も叶える!

アーモンド

ビタミンEたっぷり食材で欲張り女子も大満足!

小さな粒には栄養がたっぷり!

チョコレートやおつまみなどで食べることの多いアーモンドですが、栄養のある食材という認識はありましたか?私たちが生理前後で悩んでいる腹部の痛みやイライラ・倦怠感などには、ホルモンバランスの乱れが深く関係しています。そのため、ホルモンバランスを整えてあげられる栄養素「ビタミンE」を摂取することが大切です。ビタミンEには、女性ホルモンを整える・血行を良くする・活性酸素を抑える働きがあります。アーモンドは、ビタミンEの含有率が1番高い食材です。 その上、マグネシウムなどのミネラル分も豊富に含まれているため、イライラといった月経前症候群(PMS)の症状緩和にも有効なのです。

アーモンド2

 

アーモンドの効能、あなたはどのくらい知ってた?

ビタミンEの1日の目安量8mgは、アーモンド20粒ぶんです。ここでは、アーモンドに秘められた栄養素について学習しましょう。

【オレイン酸とリノール酸】

  •  悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす
  •  血液をさらさらにする
  •  動脈硬化や心筋梗塞などを予防

【カルシウム・亜鉛・マグネシウム・鉄分】

  •  カルシウムで骨や歯の健康を強くさせる
  •  亜鉛で髪の毛をつくる
  •  マグネシウムで健康維持
  •  鉄分で貧血改善

【ビタミンB2】

  •  脂肪の代謝を促す。また、皮膚の健康を保つ

【不溶性食物繊維】

  •  油分の吸収を抑える
  •  腹持ちが良く、食欲を抑える

【トリプトファン】

  •  脳内物質セロトニンを増加させ、うつ病の改善・予防に

今まで何気なく口にしていたアーモンドには、女性にとって嬉しすぎる栄養素が満載だったのですね!殻つきのものを買って、できればローストせず生で食べるのがより良い接種方法とされています。また、酸化してしまうと栄養の効果が薄くなるので、密閉できる缶や瓶に入れて保管してくださいね。

アーモンド

 

アーモンドが持ってるパワーを生かそう!和食も楽しめるアーモンドレシピ

「毎日アーモンドを20粒食べ続けるのは飽きちゃう・・・」そんな心配も無用です!アーモンドを使ったおすすめのレシピで、毎日美味しく摂取しましょう!

ほうれん草のアーモンド和え

ほうれん草のアーモンド和え

  1. アーモンド (無塩)をボウルに入れて砕き、砂糖大さじ2、しょうゆ大さじ1と1/2を入れて混ぜる。
  2. 茹でたほうれん草1束を加えて和える。

アドバイス:ほうれん草には鉄分が豊富なので、生理前後の人には特に摂取してほしい食材です。ほうれん草だけでなく、小松菜やもやしを使って作っても美味しいです。

アーモンドdeふりかけ

アーモンドdeふりかけ

  1. アーモンド(無塩)15粒分を粉末状に砕く。
  2. 1 に、かつお節ひとつかみと青海苔小さじ2、塩少々を混ぜる。

アドバイス:お好みで刻んだ韓国海苔を混ぜると、香ばしさアップでさらに美味しく頂けます。

バナナココアスムージー

バナナココアスムージー

  1. アーモンド(無塩)20粒、ココア(無糖・加糖はお好みで)大さじ1、バナナ1本をミキサーに入れて、粉砕させる。
  2. 豆乳(無調整がベター)180ccを追加し、ミキサーでなめらかになるまで混ぜる。

アドバイス:甘みが足りないときは、お好みでハチミツなどを足してください。また、バナナは冷凍させたものを使うと、シェイクのような食感を楽しめますよ。

 

小腹が空いたらアーモンドで美しくなろう!

知れば知るほど女性に嬉しい栄養素がつまったアーモンド。ちょっとおやつを食べたいときには、チョコやアイスよりも、アーモンドを選んでみては?もちろん摂りすぎには要注意ですが、生理前後だけではなく、毎日の食生活に取り入れて、美と健康を手に入れましょう!

 

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