ココアが生理痛に良いと言われている?

ココア

ダイエット中やブルーデーにも強い味方に

生理痛対策には美味しいココアを摂取しよう

前回に続き、生理痛対策に最適な身近な食材を紹介します。
今回のオススメ食材は、ココアです。ココアには、血管を広げて血行を良くしたり、自律神経を整えてイライラを抑えるマグネシウムが豊富に含まれています。そのため、生理痛やPMS(月経前症候群)の症状の緩和に、ココアが良いとされています。またココアには、鉄分の吸収性が良いという特徴も持っているため、生理中に起こりやすい貧血の改善にも効果が望めるのです。

リラックスする女性

栄養豊富でヘルシーなスイーツドリンク!

生理前後は、暴食しがちだったり、甘いものへの欲求が高まることもありますよね。そんな時には、チョコレートに手が伸びがち。なかでも、ダークチョコレートや高カカオチョコレートは砂糖や乳成分の使用が少ないものも多く、「カラダにいい!」と思い込んでいる人も多いのではないでしょうか。でも、もともと脂肪分が多いカカオマスが原料のチョコレートは、脂肪分の高い食べ物。基本的に、高カカオになるほど脂肪分が高くなるので、ヘルシーと思っていたら大間違いです。一方、ロー(生)カカオパウダーは、カカオマスより脂肪分が除去されているので、チョコレートより断然低脂肪。ダイエット中の人だけでなく、脂肪のとり過ぎでお肌のトラブルを招きがちな生理前後の人も、チョコレートの代わりにココアを楽しんで乗り切りましょう。砂糖が入ったミルクココアもお手軽ですが、ローカカオパウダーは自分で甘さを調節できるので、ミネラルが豊富な黒糖やハチミツ、豆乳を使ったりと、アレンジも自由自在。
スーパーの製菓コーナーでは300〜400円程度で販売しているので、手に取ってみてください。

生理中にチョコレート

美味しくカンタン!カラダも喜ぶ手作りスイーツで女子力もアップ!

甘いものが食べたくなった時には、手作りココアクッキーはいかがでしょう。コンビニで買うことが多いクッキーですが、時間にゆとりがあるときは、カラダに優しい食材を使って楽しく作りましょう!材料は、薄力粉、砂糖、ローカカオパウダー、サラダ油、粉砂糖の5つだけ。特別な道具やテクニックは不要なので、気分転換も兼ねて作ってみては?

手作りココアクッキー

手作りココアクッキー

  1. 薄力粉80gと砂糖30g、ローカカオパウダー12gは、ふるいまたは目の細かいザルでふるっておく。
  2. ボウルに薄力粉、砂糖、ローカカオパウダー、サラダ油40gを入れ、ゴムベラでひとまとめになるまで混ぜて生地を作る。
  3. 薄力粉少々で打ち粉をしておいたまな板に生地を置いて、2cm角ほどの棒状に伸ばす。
  4. 生地をラップにくるみ、冷蔵庫で30分以上冷やす。
  5. 冷蔵庫から生地を出してラップから外し、厚さ1cm程度の輪切りにする。オーブンは180度に予熱する。
  6. クッキングペーパーかアルミホイルに輪切りにした生地を並べ、オーブンに入れて約20分焼く。
  7. オーブンから出して冷まし、粉砂糖を適量まぶす。

 

まとめ

生地を冷蔵庫で冷やす間や、焼いている間にも身体を休ませることができます。クッキーを焼いている間に部屋中に漂うココアの甘い香りで、心安らぐひとときを楽しんで!

生理前後は疲れを感じやすく、口さみしくなりがちですよね。ココアを使ったドリンクやスイーツで、美味しく楽しく過ごして、生理痛を忘れましょう!

 

この記事が少しでもお役にたったら、
Twitter、Facebook、はてブでシェアを頂けると励みになります。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

妊娠?PMS?

生理前の症状と妊娠の超初期症状について

月経前症候群と妊娠超初期の症状は非常に似ています。 相違点は、おりものの量や臭いや色が違う点。生理前は便秘、下痢、下腹部の痛みの症状が…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る