生理痛を『月経血コントロール』ですばやく解消!

PMSと妊娠初期症状の違い

 

 

女性にとって月に1度の憂鬱な生理ですが、多くの人は5日から1週間程生理期間が続きます。出来るだけ早く終えたいという人にオススメしたいのが「月経血コントロール法」です。生理痛を緩和することが出来、3日で生理が終わるというのであれば試してみる価値は十分にあるということが出来ます。

 

経血

これから月経血コントロール法についてやり方を紹介します。月経血コントロール法というのは尿がある程度自分の意思で我慢する事が出来るように月経血も体内に止めておきトイレで腹圧により自分の都合がいいタイミングで排泄する方法だと言えます。

この月経血コントロール法のメリットは生理痛やPMSが緩和されることと、生理が3日で終了することに加えて、姿勢が良くなり太りにくい体質となり健康的なダイエットが出来る点も挙げられます。その他にもナプキンを使用する必要がないので経済的だということも出来ます。ちなみにPMSとは月経前症候群といって。個人差がありますが生理前の1週間程に精神的に不安定になったり腰痛や腹痛、頭痛といった症状が起こる症状です。

ですが、方法としては締めて月経血を溜めるだけでは駄目だと言えます。現代女性は内臓はこり固まってしまっていて膣口が緩んでいる人が沢山存在するのが現状です。その場合は膣奥と子宮に月経血を溜めるスペースがないので無理に溜めようとすることで体調を壊してしまう可能性があります。

若返り作用本来女性の身体構造は内臓はゆったりした状態で膣口は締まっている状態な筈なのですが現実は逆の人が大勢います。だから膣に力を入れて月経血を無理に止めるのは止めましょう下手したら婦人科系の病気となってしまいますので気をつけて下さい。

 

月経血コントロールエクササイズ

まずは体の準備として子宮周りのエクササイズを行う必用があるのです。骨盤底筋体操やゆる体操、あとはヨガも効果が期待できます。

あとは自宅で簡単に出来る子宮を緩め膣周りの筋肉を締める体操を説明します。まず首の運動として、背もたれがある椅子に座りお尻の位置を調整しつつ首の後ろを背もたれにつけます。そして後頭部の首の凝りをなくしてやることをイメージして首を左右に動かしていてください。その際にゆっくりするのがポイントで、後頭部と首の境目は自律神経の集まる位置だからそこをほぐすことで全身を解すことが出来ます。

また坐骨の運動は椅子に座ってお尻の下に2つの坐骨が触れていることを意識してください。そして坐骨を2、3cmくらい左右にゆするイメージで動かしその後に前後にも動かしましょう。そうすることで下腹部と腰周りさらには子宮を緩めることが出来ますし腰痛の予防効果もあります。

尿道と肛門と腟を締めたり緩める運動としては、仰向けに寝て意識して締めたり緩めたりを2回から3回程行ってください。そして.ゆっくり締めて3秒間静止してから今後はゆっくり緩めるといった動作を2回から3回程行います。締める時間を徐々に延ばすことで骨盤底筋が鍛えることが可能です。

骨盤、股を鍛える運動は椅子に座って骨盤底と股を意識して絞り、その状態でゆっくりと呼吸をし骨底盤を緩めて下さい。そしてその動作を2回から3回ほど行うことで膣周りの筋肉をコントロールすることが出来るようになります。そして実際に生理が始まったら膣口を引き締めるようにしてみましょう。出来るだけラクな姿勢で膣口から月経血が出ないように意識してください。そしてトイレで排泄をする時と同様に便座に座り、背筋を伸ばし腹圧で月経血を出すようにしましょう。その際に手で押すといった外部から圧力をかけるのはNGです。
最初は1時間毎というように時間を設定してこまめにトイレに行くようにしてみて下さい。

椅子

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