納豆が生理痛を撃退!? ネバネバパワーがもたらす効果

納豆

納豆には健康面や美容面で様々な効果が認められています。納豆には腸内環境を整える効果だけでなく、ダイエット効果的や、女性にとってもうれしいホルモン安定化作用などもあって、生理痛を緩和させる作用もあります。
納豆は朝よりも夜食べるほうが効果が高いといわれ、様々なおいしい納豆レシピもおすすめです。

 

納豆のネバネバパワーと女性にうれしい効果について

納豆のもつすごいパワーとは何だと思いますか?
日本食の代表的な食品の一つといわれる納豆は私たちの毎日の食卓に欠かせません。昔から健康食品として重宝されてきた納豆は、私たちの健康や美容にとって様々な恩恵を与えてくれる食品として注目されてきました。
腸内環境を整えてくれるといった効果だけでなく、ダイエットにも効果的で、女性にとってもうれしい成分を多く含んでいます。このようなすばらしいパワーを秘めている納豆について紹介します。
納豆には腸内環境を整え、よりよい状態にするのに欠かせない納豆菌大豆オリゴ糖食物繊維が豊富に含まれています。現代の女性の多くはハンバーガーなどのジャンキーな食べ物をよく食べ、ストレスによって体調がすぐれなかったり、調子が上がらなかったり、さらに便秘にもなりがちです。
納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素にはダイエット効果も認められている酵素です。
毎日納豆を食べることによって天然の酵素を自然な形で体に摂りいれることができ、お通じもよくなって痩せ体質に近づいていくことができるでしょう。
また、納豆に含まれるポリグルタミン酸と呼ばれる成分は、ヒアルロン酸の10倍の保水力があります。納豆にはビタミンB2とB6が多く含まれています。B2とB6は皮膚の状態を健やかに保つのに効果的な成分で、皮脂バランスが崩れがちな大人ニキビ肌の女性にもお勧めです。
さらに納豆には免疫細胞の活性化作用もあり、風邪を引きにくくなったり、新陳代謝が向上してエイジングケア効果もあるといわれています。
納豆は高くても美容に肌に良いとされる成分のサプリメントを全種類購入すると、非常に高額になってしまいますが、100円前後で購入でき、安くて金銭的な負担にあまりならないという点でもおすすめです。もし、納豆と同じ効果をもつ栄養成分のサプリメントを全部購入するとすると、とてもそれだけの値段では購入できないでしょう。

また、納豆には女性ホルモンを増やす働きもあります。納豆に含まれる大豆イソフラボンは、植物性女性ホルモンともいわれ、女性ホルモンの低下やホルモンバランスの乱れを改善してくれる効果あるといわれています。
ホルモンバランスの乱れはPMSとよばれる月経前症候群や生理痛肌荒れなどの原因にもなるといわれており、毎日納豆を食べることによって生理期間中もこれらの不安をあまり気にすることなく過ごせるという可能性が高くなるといえます。
このように、納豆には大豆イソフラボンやビタミンB群など、女性にとってうれしい成分が含まれており、健康効果美容効果そしてホルモンバランスの改善効果などもある食品なのです。

おススメする女性

 

気になる生理と納豆の関係性について知ろう

納豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンによく似た構造をしているといわれています。生理前後にはエストロゲンは減少します。このことでホルモンバランスが乱れてしまい、生理痛やPMSとよばれる月経前症候群という不快症状が出やすくなるといわれます。
そのような時期にエストロゲンと似た分子構造をもつイソフラボンを摂取することでホルモンバランスがより安定化し、生理痛が楽になるというメリットがあるのです。
そして、納豆に含まれるナットウキナーゼは血栓融解作用や血液スムーズに流れるようにしてくれる効果がありますので、生理の際に、どろっとした血の塊などが少なくなったり、経血がスムーズに子宮から排出されてつらい生理痛が緩和されやすくなるという効果もあるのです。
また腸内の悪玉菌が減って善玉菌が増えるためにお通じもよくなります。
また、ビタミンB群には貧血や疲れやすさなどの改善効果があり、そのことで、肌の状態もよくなったり、調子もよくなったりするという効果も得られやすくなるのです。

 

納豆パワーをとり入れよう、おすすめ3品

納豆を毎日の食生活に取り入れると、生理痛の改善やお通じの改善、肌の改善などの健康増進や美容効果などのメリットがあります。納豆パワーを体に摂りいれるためのおすすめのレシピを紹介します。

■油揚げ納豆巾着

油揚げの納豆巾着
油揚げ納豆巾着は簡単に作れ、酒の肴にもなるおすすめメニューです。
【材料は2人分】
油揚げ 3枚、納豆を2パック(小粒)、お漬け物(しば漬けやふる漬け)、七味 お好み、ごま油少々、お醤油小さじ1杯、めんつゆお好み

まずはお漬物を粗みじん切りにしておきましょう。また下準備として油揚げを半分に切って、中に具材を詰められるよう開いておきます。そして、納豆にたれを絡めて混ぜておきます。
次に先ほどカットしておいたお漬物と納豆を調味料とともに混ぜ合わせます。
納豆に微塵切りにした漬け物や納豆に付いていたタレと七味、胡麻油、醤油を加えてざっくりでいいのでまぜます。混ぜすぎると粘りが気になるという人もいますので、ザックリと混ぜるようにしましょう。
次に、半分にカットした油揚げに熱湯をかけて湯通しをします。余分な油を落としましょう。次に、油揚げに具材を詰めていきます。具は詰め過ぎないようにしましょう。納豆は大さじ1強くらいにするといいでしょう。つめ終わったら爪楊枝などで油揚げの口を閉じます。留める時には波打つ感じにして楊枝を通すといいでしょう。
オーブントースターに油揚げをセットして焼きはじめます。5、6分位で両面に焼き色がつき、表面がカリッと仕上がったらでき上がりになります。焼く時には様子を見ながらひっくり返しましょう。そして、麺つゆにつけていただきます。この時、お好みで生姜のすり下ろしを加えても美味しくいただけます。チューブタイプのものを利用すると簡単です。また、中に入れる具材のお漬物はしば漬けやふる漬け以外にも、奈良漬けや野沢菜漬け、たくあん、お新香、高菜、カブなどでもおいしくいただけますので組み合わせをいろいろ試してみるのもおすすめです。

■納豆とオクラでつくる和風パスタ

納豆とオクラのパスタ

納豆とオクラでつくる和風パスタは血液をサラサラにするナットウキナーゼの納豆とオクラのネバネバがうれしおいしいコンビのパスタ料理です。たっぷりのネギをのせていただきましょう。

【材料は2人分】
パスタを200g、小粒がひき割り納豆を2パック、オクラを7、8本、万能ねぎを大さじ2杯、めんつゆを大さじ2杯、無縁バターを大さじ1杯

まず、先ほどの調味料を混ぜ合わせておきます。バターはお好みで加減してください。
続いて、納豆はタレといっしょに混ぜ合わせてください。そして、オクラは塩少量をふって、板ずりをし、ヘタを落としたあと、熱湯でさっと茹でます。色が鮮やかになったら取り出して、氷水などで冷やしましょう。
オクラと万能ねぎは小口切りにします。納豆と先ほどのオクラを混ぜ合わせます。続いて、パスタを茹でて、ザルに上げて水気を切ってください。そして、ボウルにゆでたパスタと調味料を入れてて混ぜ合わせて味を馴染ませます。その後、オクラと納豆を混ぜたものをトッピングし、万能ねぎを添えて完成です。
さっぱりとした和風味のパスタでサラサラのきれいな体になりましょう。

■じゃがチーズのもっちり風納豆

じゃがいもとチーズと納豆おやき

じゃがチーズのもっちり風納豆は簡単にできておやつにもピッタリのメニューです。

【材料は2人分】
じゃがいもを3個、納豆を1パック、とろけるチーズをひとつかみ、片栗粉を大さじ1杯、ポン酢大さじ1.5杯、お好みで青のり
まず、じゃがいもすりおろします。そして、先ほどのジャガイモとポン酢以外の材料を混ぜ合わせます。次に、油をひいたフライパンに先ほどの混ぜ合わせた具材を手のひらの大きさにして焼いていきます。
両面を焼いたらポン酢を入れて火を止めましょう。ポン酢の代わりにお醤油を入れても美味しいです。また、塩分が気になる場合には、ポン酢を入れずに、ポン酢をつけて食べてもおいしいです。浸けて食べるほうが納豆嫌いな人は臭みがなくなっておすすめです。また、全体に海苔を巻いて食べても美味しくいただけます。

 

納豆はいつどれくらい食べるのが効果的?

納豆の効果をより高めるには食べるタイミングも重要です。
朝食として食べることが多い納豆ですが、朝よりも夜に食べる夜納豆のほうがおすすめです。理由は、納豆の酵素であるナットウキナーゼは、その効果が8時間続くといわれ、細胞が生まれ変わる就寝中に体内に留めておくのが理想的なのです。
このことは美容と健康のためにもおすすめです。また、肌トラブルがある場合にも細胞が生まれ変わるターンオーバーの乱れを睡眠中に整えてくれるので、翌朝の肌が美しくなっているという効果も期待できるのです。
ただ、過剰摂取すると逆にホルモンバランスを崩し、生理痛が悪化してしまう可能性もありますので、食べ過ぎには注意し、おおくても一日2~3パックくらいまでを摂るといいといえます。
納豆を毎日1パック食べるだけでも効果があるといわれています。
大切なのは毎日続けることといえます。続けることで腸内環境もよくなって、肌も美しくなっていくのです。お財布にも優しくて簡単に食べられて美しさや健康が維持でき、さらにホルモンの安定効果もある納豆は女性には最適な食品といえます。夜納豆を生活に取り入れてみましょう。

納豆効果のまとめについて

いかがだったでしょうか。納豆は日本の伝統食品として毎日の食卓に欠かせない食品です。
大昔から健康食品として注目されてきた納豆は、私たちの健康や美容にとって不可欠な食品で、納豆を摂ることで良いパワーを体に摂り込めます。
納豆には腸内環境を整える効果だけでなく、ダイエット効果的や、女性にとってもうれしいホルモン安定化作用などもあります。納豆にはナットウキナーゼと呼ばれる酵素や大豆オリゴ糖、食物繊維などが豊富に含まれています。ジャンクフードをよく食べて、多くのストレスを抱えている現代女性にとって、納豆は体調改善にピッタリの食品です。
さらに便秘も解消してくれます。毎日納豆を食べることによって天然の酵素を自然な形で体に摂りいれることができ、痩せ体質になっていくことが期待できます。また、納豆にはビタミンB2B6などの皮膚の状態を健やかに保つのに効果的な成分も含まれています。さらに納豆には免疫細胞の活性化作用もあり、新陳代謝の向上とアンチエイジング効果もあるといわれています。
さらに、納豆には女性ホルモンを増やす注目の働きもあります。納豆に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンの低下やホルモンバランスの乱れを改善してくれるのです。ホルモンバランスの乱れはPMSや生理痛、肌荒れなどの原因にもなるといわれ、毎日納豆を食べることによって生理期間中もこれらの大きな不安なく過ごせるというメリットがあるのです。

このように納豆には大豆イソフラボンやビタミンB群など、女性にとってうれしい成分が含まれ、健康面と美容面などで高い効果のある食品です。納豆を毎日の食生活に取り入れると、生理痛やお通じの改善などにもつながりますので、レシピを工夫して毎日食べましょう。
納豆の効果をより高めるには食べるタイミングも大切です。普段は朝食として食べることが多い納豆ですが、朝よりも夜に食べる夜納豆がおすすめです。夜納豆とは夜に納豆を食べるということを意味します。納豆のナットウキナーゼは効果が8時間続くといわれていますので、細胞が生まれ変わる就寝中に体内に摂っておくと美容と健康のために理想的なのです。酵素がターンオーバーの乱れを睡眠中に整えてくれて、翌朝の肌が違うのです。
しかし、納豆は過剰摂取してしまうと、逆にホルモンバランスがくずれてしまったり、生理痛が悪化してしまう可能性もあります。そのため、食べ過ぎには注意して適量を食べるようにしましょう。


さくらの森:きなり
納豆嫌い、魚嫌いでも、簡単に摂取できるサプリメント。
生理痛緩和だけでなく、疲れもモヤモヤもすっきりできる!

この記事が少しでもお役にたったら、
Twitter、Facebook、はてブでシェアを頂けると励みになります。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

子宮温活は仙骨を温める

仙骨を温めろ!子宮温活で女性の不調を解消!

子宮温活には様々な方法ありますが、女性の悩みには仙骨を温めたり、仙骨周りをほぐすといった仙骨温活はおすすめです。仙骨は脊…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る