ヨーグルトで生理痛撃退!腸内環境改善だけじゃない効果

ヨーグルト

ヨーグルトは乳酸菌やカルシウムなどのミネラル分も多く含まれており、不足しているカルシウムを補ってPMSを緩和させる効果があります。また、腸内環境を整えて、美肌や生理痛の緩和などによい効果をもつといわれています。ヨーグルトを使ったレシピもおいしくて簡単ですので、ぜひ作ってみましょう。

 

ヨーグルトで生理痛が緩和できる?

ヨーグルトは乳酸菌やカルシウムなどのミネラル分も多く含まれている乳製品です。
女性は生理でカルシウムが体の外へ排出されやすくなるため、生理期間などは精神的に不安定になりがちです。体の不調などもあって精神的に落ち込みやすくなる場合にはPMSと呼ばれる月経前症候群の症状です。
ヨーグルトには不足しているカルシウムを補給してPMSを緩和させる働きがあるという嬉しい効能があるのです。
また、体内環境を悪化させる便秘は体の代謝が悪いことで引き起こされますが、代謝が悪いと血流も滞って血行不良なります。血行不良になると生理痛はさらに悪化してしまいます。
ヨーグルトの乳酸菌で便秘予防と生理痛の緩和ができれば、生理中のPMSも軽くなっていくのではないでしょうか。もちろん、乳製品が合わない人もおり、全ての人にヨーグルトが生理痛に良いとおすすめするわけではありません。しかし、生理痛のタイプもいろいろですので、自身の生理痛緩和に合っているヨーグルトを探すのも生理痛緩和の一つの方法です。

生理痛にもお勧めヨーグルト

 

ヨーグルトの種類って?

スーパーではさまざまな種類のヨーグルトを見かけます。ヨーグルトには腸内環境を整えて、美肌や生理痛の緩和などに良い効果をもたらしてくれるといわれています。目的や特長に合わせて使い分けるため、ヨーグルトの種類について紹介します。

全脂無糖タイプのヨーグルトです。ヨーグルトは牛乳が原料です。全脂無糖タイプのヨーグルトは脂肪を取り除いていないので、ヨーグルトの独特のコクがしっかりと残っています。例えば、プレーンヨーグルトの形で発売され、食べる時に中にフルーツを淹れたり甘みを加えたりでき、料理にも用いられています。

脱脂加糖タイプのヨーグルトは、脱脂粉乳を原料として、脂肪分を抑えた点が特徴となっています。先ほどのプレーンタイプの全脂無糖ヨーグルトと比べると味がさっぱりとしており、あらかじめ砂糖など味がつけられており、パッケージを開けたらすぐに食べることができます。日本のヨーグルトといえば脱脂加糖タイプをさすことが多いといわれています。

フローズンヨーグルトは全脂無糖タイプのヨーグルトまたは脱脂加糖タイプのヨーグルトを冷凍庫に入れて凍らせたヨーグルトです。アイスクリームよりも脂肪分が少なく、さわやかな味わいになっています。

 

 

ヨーグルトパワー実感レシピ3品

ヨーグルトは便秘解消や美肌効果だけでなく、生理痛緩和にも効果的といわれています。ヨーグルトの健康・美容効果をしっかりと実感できるヨーグルトレシピを紹介します。

■ダイエットにぴったりホットヨーグルト

ダイエットにぴったりホットヨーグルトは便秘解消にも効果があるレシピです。朝から冷たい物を食べると体を冷やしてしまうので、体を温めることができるという点でもおすすめです。温めて夜に食べると便秘にもより効果的です。

ホットヨーグルト

【材料:1人前】
加糖タイプのプレーンヨーグルトが100g、はちみつが適量、バナナを用意します。バナナのかわりにジャムなどでも大丈夫です。
作り方は簡単です。まず、ヨーグルトとはちみつを耐熱容器に入れましょう。その後、600wの電子レンジでラップなしで1分温めます。レンジにかけ過ぎると爆発するので様子を見ながら温めましょう。その後、レンジから取り出したら、ヨーグルトをスプーンでなめらかになるまで混ぜます。そして、はちみつやジャム、バナナなどをお好みで上に飾りましょう。なお、ヨーグルトは温めると分離しやすくなります。そのため、温めた後はよく混ぜるようにしましょう。また、温める時に水を少し入れると分離を抑えることができますのでおすすめです。味は、ココアを加えたり、きな粉を加えたりしてアレンジしてみましょう。
ホットヨーグルトはダイエット効果を期待するなら、毎食前に飲むと満腹感が得られて食事量が減ります。また、毎食後のデザートの代わりに飲むと、腸の活動も活発になるのでおすすめです。また、牛乳を豆乳に変えると大豆イソフラボン効果も期待できる嬉しいドリンクです。

■ヨーグルトムース

ヨーグルトムーズはレアチーズケーキのような食感が人気のレシピです。とても美味しく簡単に作れるので何度も作れます。

ヨーグルトムース

【材料:カップ小5~6個分】

ヨーグルトを100g用意しましょう。そして、生クリーム(低脂肪など)を100g、砂糖を30〜40g、ゼラチンは4g、レモン汁を大さじ1杯です。
作り方は、まず生クリームに砂糖を入れて、軽く角が立つまで泡立てます。そして、ヨーグルトとレモン汁を加えてさらに泡立てます。その後、水で溶かしたゼラチンを加えよく混ぜ、カップに入れます。カップを5㎝くらいの高さから何回か落として表面をならして気泡を抜いてあげましょう。そうしたら、冷蔵庫で冷やします。そして、固まれば完成です。この時、ゼラチンをきちんときちんと溶かしてから入れましょう。ゼラチンを熱いまま入れると、生地がベタッとなりますので、きちんと粗熱を取ったうえで入れることがポイントです。生クリームの泡立て方が固めか柔らかめかによって食感が異なってきますので、いろいろと試してみることをオススメします。

■オムレツヨーグルトハーブソースがけ

オムレツヨーグルトハーブソースがけはハーブで簡単にできるさわやかな食感がうれいしい朝ごはんです。とても簡単にできるオムレツで、とても爽やかです。粉チーズが入ったオムレツにハーブを混ぜたヨーグルトをかけるだけでできます。また、ヨーグルトは水切りをしなくても問題ありません。ヨーグルトをサワークリームのように使っています。とてもまろやかでさっぱりといただけるのがうれしいメニューです。

オムレツヨーグルトソース

【材料:2人分】
卵を4個、塩を少々、胡椒を少々、粉チーズを大さじ2杯、牛乳を大さじ2杯、バターを10g用意します。そして、オムレツにかけるヨーグルトソースは、レーンヨーグルトを大さじ4杯、オリーブオイルを小さじ1杯、オレガノを小さじ1/2杯、ガーリックパウダーを少々です。
作り方は、まず、卵をよく溶きほぐして、塩、胡椒、粉チーズと牛乳を加えてよく混ぜて、卵液をつくっておきます。次に、フライパンにバターを半量入れて熱してとかします。その後、先ほどの卵液を半量入れて1人分のオムレツを作ります。できたら残りのバターと卵液を使ってもう1人分作ります。別の器に先ほどのヨーグルトソースの材料を入れて混ぜ合わせ、出来上がったオムレツにしっかりとかけたら完成になります。ヨーグルトソースにパセリや黒こしょうを入れても一味違った味わいでおいしさがアップします。

生理トラブルの原因になる乳製品について

ヨーグルトには不足しているカルシウムを補給してPMSを緩和させる嬉しい働きがある乳製品です。でも、一方でアイスクリームやグラタン、ケーキなど女性が好きなものには乳製品が使われていることが多いといわれ、糖分と一緒に過剰に摂取すると生理トラブルや、子宮や卵巣などの婦人科系の病気に繋がっているという人もいます。
牛のお乳で取れたものを人間が食べると同じ生殖器に溜まるとも言われ、生理痛が重かったり、生理不順が続いているといった月経トラブルを抱えている場合、乳製品は体を冷やしやすいので摂取しないほうがいいという人もいます。
しかし、乳製品にはカルシウムも含まれており、PMSを緩和させる働きがあるため、一概には言えません。体が冷えるのであればヨーグルトを温めて摂れば体も温まります
乳製品は、カルシウムが含まれている貴重な食材でもあります。食べるなら、体温が最も高くなっている日中にいただくのもおすすめです。昼食の後ならピッタリです。
また、何事も食べすぎは禁物です。外食が多くなると気づかないでヨーグルトを口にしていたりしますが、豆乳に変えてみたり、週に回数を決めて食べるといいといえます。

ある女性は、週に2回までと決めて、日中に食べるというルール守っていたら、1か月で生理の症状に悩まされなくなったということです。実践し続けて以来、鎮痛剤を飲まずにいられるまでになったということです。
ヨーグルトはいろいろ工夫して食べることで、生理痛などに効果を発揮する食材だといえます。

 

工夫して摂る、生理痛時のヨーグルト

ヨーグルトは乳酸菌やカルシウムなどのミネラル分も多く含まれています。
女性は生理でカルシウムが体の外へ排出されやすくなるために、生理期間などは精神的に不安定になりがちです。体の不調などもあって精神的に落ち込みやすくなる場合、PMSの症状が出ています。ヨーグルトには不足しているカルシウムを補ってPMSを緩和させる効能がある嬉しい食品です。
生理痛のタイプもいろいろですので、自身の生理痛緩和に合っているヨーグルトを探すのも生理痛緩和の一つの方法です。
ヨーグルトには腸内環境を整えて、美肌や生理痛の緩和などに良い効果があるといわれています。
美肌の話でいえば、最近ではヨーグルトパックなども流行っており、毛穴の黒ずみや美白効果が期待されています。

目的や特長に合わせて使い分けるため、ヨーグルトの種類について知っておきましょう。
まず、牛乳が原料の全脂無糖タイプのヨーグルトです。このタイプのヨーグルトは脂肪を取り除いていないので、ヨーグルトの独特のコクがしっかりと味わえます。脱脂加糖タイプのヨーグルトは脱脂粉乳を原料にしており、脂肪分を抑えた点が特徴となっています。
フローズンヨーグルトは全脂無糖タイプのヨーグルトか脱脂加糖タイプのヨーグルトを冷凍庫に入れて凍らせたヨーグルトです。アイスクリームよりも脂肪分が少なくて、さわやかな味わいが特徴です。それぞれのタイプに応じてヨーグルトを楽しみましょう。また、ヨーグルトを使ったおいしいく簡単に作れるメニューなどを利用するのもおすすめです。何事も食べすぎは禁物で、適度な量をおいしくいただくことが大切です。

 

笑顔の女性

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