ダイエットにも温活が有効!?女性が注目したい温活とは?

今、話題の温活って知ってますか?全ての女性に、是非試してほしい温活。でも『温活』と言っても色々あるんです。
食べ物や、飲み物の見直し、衣類、お灸やお風呂…温活をすることによって女性にとって沢山の『いいこと』がありますよ。健康維持、免疫力アップ、冷え性の改善など女性特有の悩みを解決してくれます!

温活とは、ズバリ!!体温をあげることだけなんです!

女性なら基礎体温という言葉、一度は聞いたことがありますよね。基礎体温を測って、生理や排卵日を計算している方も少なくないかと思います。この基礎体温のベースを全体的に上昇させることが『温活』です。なんと基礎体温が1℃上昇することによって、免疫力が上がることが証明されているんです。しかも健康面だけでなく、美容面にもかなり効果があり、血流もよくなることでからだにプラスになることばかりなんです。

基礎体温は体調のバロメーターといってもいいくらい、さまざまな効果をもたらしてくれます。肩こり、頭痛が改善したかたもいらっしゃいます。『こんなに効果があるんなら、きっと難しいんじゃない?』なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんね。全然そんなことないんです。日常の生活の中で誰でも簡単に『温活』できるんです!そして必ず効果があります!温活はとっても、安全で手軽な健康美容法なのです。

 

ダイエットしてもやせない!それはなぜ?

ダイエットがなかなか成功しない

女性なら一度くらいダイエットに挑戦したこと、あるんじゃないでしょうか?『頑張ってダイエットしたのに、なかなか痩せなくて諦めた』あなた。そのとき基礎体温はどうだったのでしょうか?

基礎体温が全体的に低いとダイエットしても痩せにくい=太りやすい、という構図なので、もしかしたらダイエットを何度やっても失敗してしまうあなたは基礎体温が低すぎるのかもしれませんね。特に女性は、生理があるためホルモンバランスの変化もあります。そのためタイミングによっては、痩せにくい時期もあるのです。
冷え性ではありませんか?ダイエットを成功させるには、まず第一に、『冷え性を改善させる』ことが大切になってきます。『冷え性』とは、心臓から遠い末端部分から強い冷えを感じ始めます。新鮮な血液が届けられないんですね。そのせいで細胞の活動も鈍くなり、いくらトレーニングをしても基礎代謝、脂肪燃焼効果も減少の一途を辿るという構図になっていきます。

 

この温活で憎き『冷え性』を撃退し、綺麗になりましょう!

温活①飲み物

しょうが紅茶
飲み物は喉を潤すことが重要視されがちですが、温活で大切なのは『体を冷やさないこと。』
氷がいっぱい入った清涼飲料水なんてやめましょう。真夏の汗だくな時に温かいものを飲めということではありませんが、普段から常温以上の水分をとるといいでしょう。更に寒いと感じる時は、体を特に温めてくれる飲み物『しょうが湯』がおすすめです。しょうがは体を芯から温めてくれます。

他にもココア・ほうじ茶・紅茶なども体を温めてくれるので、日によって好みのものに変えてみるのも楽しいかもしれませんね!お酒も勿論体を温めてくれますよ!ワインや日本酒がおすすめです。ただお酒の場合は飲み過ぎると逆効果になってしまうので、嗜む程度にしておいてくださいね!ホットーコーヒーは一見体を温めてくれそうに思いますが、本来コーヒーは温かい場所で収穫されるものなので実は体を冷やす飲み物なんです。カフェインの摂りすぎもも体を冷やす原因です。コーヒー好きの女性は多いと思いますのでくれぐれも飲みすぎには注意しましょう。

 

温活②食べ物

根菜で温活
飲み物と同じく食べ物にも注意が必要です。
温活の方法として外から体を温めることと、内から体を温める、ことの2つがあります。この食べ物の場合は後者の『内から体を温める』ということになりますね。温活の定義としてまず大切なのは内から温めることなので、これが基本です。まずは自分の日頃の食事を思い出してみてください。体を冷やす食べ物を多くとっていませんか?もっと具体的にいいますと体を冷やす食べ物は、カリウムを多く含むたべものに多いです。

カリウムは重要な栄養素の一つでもあるので、完全に排除することは正直望ましくありません。大切なのはバランスです。肉・魚・野菜・果物…全てが必要な栄養素。少なすぎても、多すぎてもいいことはないんですね。この食材を食べて!というより、好き嫌いなくバランスを意識して食事をとって見てください。玉ねぎ、ショウガ、ネギ、にんにく、鶏肉、羊肉、山椒は特に体を温めてくれるそうなので、意識的に少し多くとってもいいですね!

■ 体を温める野菜

  • 冬が旬の野菜
  • 地面の“下”にできる野菜
  • 黒い色、赤い色、オレンジ色の野菜

■ 体を冷やす野菜

  • 夏が旬の野菜
  • 地面の“上”にできる野菜
  • 白い色、青い色、緑色の葉物野菜

温活③靴下

5本指ソックスで温活靴下は、断然5本指がおすすめ。足は汗をどうしてもかきやすいので汗が出たら吸収してくれる5本指ソックスがいいんです。見た目も案外キュートなものが多いので是非試してみてください。冷え性の方は、靴下を履いて寝る方もいるかと思いますが、圧迫しすぎや途中で脱いでしまうという方には、レッグウォーマーがオススメです。足首を冷やさないので、足全体が温まります。

 

 

温活④入浴

入浴で温活

寒い時は熱い風呂に入りたくなるものですがここはグッと我慢。38度くらいのぬるめのお湯に15~20分程度つかることで体の芯から温まることができます。長く入り続ければいいというものではなく、入り続けると逆に体温が下がってしまう場合もあるので注意が必要です。さらに熱すぎるお風呂は、乾燥肌を誘発してしまいます。ぬるいと思う程度にゆっくりと浸かってほうが疲れも取れるので、ぜひ実践してみてください。

 

温活⑤お灸

妊活お灸

お灸は体のツボ部分に使うと、自律神経整が整います。難しそうに感じますがドラックストア等にも販売しているので、一度挑戦してみるのもいいかもしれません。煙が出ないタイプや、火を使わないシール状タイプ、ミニカイロのように手軽に使えるものもあります。PMS生理痛がひどい方にもおすすめです。温活は綺麗になるだけでなく、妊活をしているひとにも有効です。待望の赤ちゃんを望まれてる方に是非やってみてほしいものです!妊娠はまだ先!と思っている方にも赤ちゃんを授かる前から準備しておくことも大切ですよ!

 

まとめ

温活は寒い冬だけではなく熱い夏にも意識してほしいです。今はどこもかしこも、快適になるようクーラーが効いていたりしますので自分が思った以上に冷えている場合があります。

女性の皆様、妊活をして心身ともに健康で綺麗な女性になりましょう!

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