温活で快適に! ~あなたの快適な生活のために~

子宮を温める

子宮の冷えって、聞いたことがありますか?
まずは、思い当たることや生活面をチェックしてみましょう。
子宮を温めるだけで、いいことがいっぱい!メンタル的な悩みも軽くなってきます。
手軽な子宮の温め方や、温めるグッズなども紹介していきます。変えるのは、ほんの少しのこと。
あなたの快適な生活を応援します!

知っていますか? 子宮を温めるといいことがたくさん!

いきなりですが、あなたは生理痛がありますか? また、生理に関する悩みはありますか?
それは、「子宮の冷え」が原因かもしれません。
あなたの子宮、冷えていませんか?

 

こんな悩み、ありませんか?

  • 生理痛、生理不順など
  • 冷え性
  • 生理前後や生理期間はイライラしたり、感情の起伏が激しい
  • 不妊症

もしかしてそれは、「子宮の冷え」が原因かもしれません。

■チェックしてみましょう■

・体を動かすのが苦手
・歩くよりもつい、車や自転車を使ってしまう
・コンビニやスーパーで、出来合いのお惣菜を買ってしまいがち
・気づけばエアコンのスイッチを入れている
・甘いものをよく食べる
・アイスクリームなど冷たいものをよく食べる
・パソコン、スマホ、テレビなどの液晶画面を見ている時間が長い
・排気ガスや石油を使った製品など、環境ホルモンにさらされている

思い当たること、ありませんか?

現代社会では、ある程度は仕方がない面がありますが、ちょっとした工夫で、良い方向に変えることができます。力を入れてガンバらなくても、「ほんの一歩」「え、これだけでいいの?」という程度で、生活を変えてみませんか? その方がきっと、長続きします。

漢方的に見てみよう

漢方 気水血
漢方では、「気」「血」「水」が大変重要なことです。
・「気」…エネルギー
・「血」…体内の血の成分など
・「水」…体内の水分、つまり、尿やリンパ液など

これらの動きが停滞すると、子宮が冷えてしまい体調不良や病気につながっていきます。気・血・水が、快調にめぐっていれば、体も心も健康になっていくのです。では、気・血・水の動きを良くするには、どのようにすればいいのでしょうか。
その答えが、「子宮を温める」なのです。

 

子宮を温めてみよう

以下に、生活に取り入れやすい、「子宮を温める動作、方法」をお伝えします。
長時間やる必要はありません。思いついたときにちょこっと。それが一番です♪

・腹式呼吸
鼻から息を吸い、口から息を吐きます。または鼻から吐きます。
吸う時には意識しておなかをふくらませ、吐く時には意識しておなかをへこませてみましょう。
吸い込んだ空気が体の中をめぐり、体の中をキレイにしてくれます。

 

・歩く時間を少し増やす
一つ先のコンビニに行ってみる
階段を使う
駅のホームの端まで歩いてみる
家に帰るときなどにちょっとだけ寄り道をしてみる

 

・腰を回す運動やスポーツをしてみる
フラダンスやヨガ
スポーツ、まではいかなくとも、足を肩幅に開き、手を腰に当てて腰を回すだけでも効果的。右回り、左回り、八の字など。好きなBGMに合わせて「今日はこの曲で」なんて、いかがですか?

 

3つの『首』も温める

体は、どこから冷えていくのでしょうか。
それは、「足首」「手首」「」と、昔から言われています。実は、腰回りもなんです。
レッグウォーマー、ネックウォーマー、腹巻、靴下、手袋、スカーフなど、ご自分の好きなデザインを選んでみて、素敵に温めてみて下さい。

 

子宮を温めるグッズ:使うだけで生理痛改善!

・布ナプキン
紙ナプキンから布ナプキンに変えるだけで、生理痛がなくなった、軽くなったという事例もあります。
通常の紙ナプキンは、意外と体温が逃げてしまい、子宮を冷やす原因となります。
「でも、布ナプキンは洗濯とか、扱いが面倒…」  それならば、奥の手があります!

『布ナプキンをあて、その上に紙ナプキンをあてる』

これはお手軽です。

また、生理期間だけではなく、常に布ナプキンをあてておくこともお勧めします。生理期間だけではなく、いつも子宮を温められます。おりものが下着に付くことも防げます。
布ナプキンは、ネットに入れてお洗濯。おりものが気になるなら、しばらく、温かいせっけん水に付けて、少しもみ洗いすれば、きれいになります。

・使い捨てカイロ
おへその下あたりや、仙骨と言われる尾てい骨の上の平らな逆三角形の部分にあててみて下さい。
ただし、カイロによっては、熱すぎる場合があります。その場合は、カイロを薄い布やタオルで包むなど、温度調整してみて下さい。(カイロを貼ったまま眠るのは低温やけどを起こす可能性があるので、注意して下さい)

まとめ

冷えが引き起こすものは、女性にとって長期にわたって不調を起こします。生理痛の症状を悪化させます。しかし、ちょっとした動作、ちょっとした工夫や変化で、生理痛は楽になります。みなさんの生理痛が、少しでも軽くなり、生活が快適になりますように!

今日から自分に優しい温め生活を実践しましょう。

 

合わせて読んでおきたい

仙骨を温めろ!子宮温活で女性の不調を解消!

年をとってくると生理前に若いころより痛みが激しいという人がいるのではないでしょうか。それは年齢を重ねるにつれて、体の新陳代謝が低下して、体が不調気味になってしまい、若いころより体から症状が出やすくなっているということでもあります。

この記事が少しでもお役にたったら、
Twitter、Facebook、はてブでシェアを頂けると励みになります。

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

子宮内膜症について

生理痛との関係は?子宮内膜症を知ろう

体からのサインを見逃さないで!自分の体と向き合おう 「また今月も憂鬱な生理が来てしまった…」と感じてしまいますよね。 なぜ生理は憂鬱…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る