生理のむくみが辛い!むくみ解消で快適生活!

足のむくみ

生理時のむくみがつらい!むくみ解消で1日中快適生活!

生理時に起こる症状

生理時に起こる症状は、腹痛だけではありません。
例えば、腰痛や頭痛、下痢など、様々な症状に悩まされている人も多いのではないでしょうか。
そんな、不快な生理時の症状ですが、むくみに悩まされている人も少なくないと思います。
今回は、そんな不快なむくみに打ち勝つべく、その原因を探っていきたいと思います。

ハイヒールでむくむ

生理時のむくみの原因

さて、生理時のむくみの原因を知る前に、むくみの原因を考えてみましょう。
むくみは、新陳代謝が悪くなり、皮下組織や細胞内に不必要な水分がたまることで起こります。
新陳代謝が悪くなる原因は、加齢や運動不足などの影響で筋肉が衰え、ポンプ作用が弱くなり、静脈やリンパの流れを滞らせるからです。

では、生理時も同じなのでしょうか。
基本的には同じですが、他にも原因があります。
それは、ホルモンの影響によるものです。
生理前に分泌されるプロゲステロンは、水分を蓄える働きがあるため、体内の水分が排出されにくくなります。
そして、水分の排出を促すエストロゲンは、生理が始まってしばらくしないと分泌されません。
つまり、生理時は、水分を溜めこみやすく、排出しにくい状態にあるということです。
これが、生理時にむくむ原因です。

おなかスッキリ

生理時のむくみを緩和するポイント

では、生理前のイライラは我慢するしかないのでしょうか。
それは、違います。
原因を知れば、緩和することもできるのです。

むくみの解消法は、ポンプ作用を正常化させればいいわけですが、なかなかポンプを正常化させるほど筋肉を鍛えることは難しいと思います。
適度な運動で、筋肉を鍛えつつ、他の方法でも余分な水分を体外に排出する努力をしましょう!

 

温める

冷えはむくみの大敵です。
冷えると血流が悪くなるため、代謝機能も低下します。
冷やさないようにすることが大事ですが、冷えてしまったら、なるべく早く温めましょう。
足湯や温かいお風呂に入ることが効果的ですよ。

 

塩分を摂りすぎない

塩分を摂りすぎると、体内のナトリウム濃度を一定に戻すため、水分を必要とします。
必要以上の水分を体内に摂取すると、排出が追い付かず、むくみになります。
ですから、塩分を摂りすぎないようにしましょう。

 

重力を逆手に取る

ポンプ機能の足を引っ張っている原因には、重力もあります。
いつも心臓より下にある足を心臓より高く上げて、心臓に血流を戻すようにしましょう。
仰向けに横になり、手足をバタバタすると効果的です。
この体操をすると、むくみがスッキリしますよ。

 

カリウムを意識的に摂取する

カリウムはナトリウムと体内の水分を外に排出する働きを持っています。
この、働きを利用し、体外に余分な水分を排出しましょう。
カリウムはわかめやコンブなどの海藻類、ホウレンソウやモロヘイヤなどの野菜類、大豆などの豆類に多く含まれます。
むくみが気になる時は、積極的に摂取しましょう。

 

おわりに

女性が、ホルモンバランスに左右されてしまうのは、ある程度仕方のないことです。
しかし、ホルモンバランスを整えれば、必要以上に振り回されることはありませんし、日頃から気を付けていれば、つらいほどのむくみに悩まされるのは減ることでしょう。
普段から、運動でポンプ機能を鍛えつつ、身体を温め、カリウムで余分な塩分と水分を体外に排出しましょう。
むくみを引き起こす重力まで味方につけてしまえば、生理時のむくみは怖くありません!
生理時のむくみにお悩みの方は、ぜひ、お試しください。
次の生理時は、むくみに悩まされることなく、1日中快適に生活できるようになりますよ。

 

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