早く受診しよう、生理終わりのこんな症状は危険!

腹痛

生理の終わりごろになると経血の色や量も変化し、はじめ頃と比べると大きな違いがあります。また、生理が終わりかけにも出血が止まらない場合には、不正出血の可能性も考えられます。ただ、生理の終わりごろの経血の色や量には個人差があり、自身にとっていつもと違うという気づきがとても大切になってきます。

 

生理の終わりかけに気を付けることについて

生理の終わりごろになると経血の色や量も変化してきて、最初の頃と比べると大きな違いがあります。
生理の終わりかけになると経血量も減少し、ナプキンの交換回数も減ってくるため、生理に対する関心も薄くなってきます。ホルモンバランスが乱れると生理周期などにも影響します。生理が終わりかけにも出血が止まらない場合には、不正出血の可能性も考えられます。
ただ、生理の終わりごろの経血の色や量には個人差があって、自身にとっていつもと違うという気づきがとても大切になってきます。日々のストレスや疲労などもあって、いつもと違っていると感じた場合には体のサインを見逃さないようにしましょう。
経血の色状態においなどなど気づいたことは紙に記録しておくことがおすすめです。日頃から基礎体温を計っているホルモンバランスも把握でき、生理が不順気味という人は特に基礎体温をつけるようにしましょう。

経血

生理が終わりごろに出る鮮血や茶色いおりもの

生理が終わりかけなのに鮮血が出る場合には不正出血が考えられます。
不正出血があると病気の可能性があります。特にひどいと子宮の内部に炎症があったり、がんの可能性もあります。生理の終わりかけは、体からのSOSのサインに気づくことができる時期でもありますので注意しておきましょう。
生理の終わりごろ不正出血については、年齢を重ねるほどリスクが高くなるといわれています。子宮の中で生理中に出し切れなかった鮮血が残ってしまったことで、生理後の数日間後鮮血の不正出血がある場合もあります。
例えば、20代の女性の場合、20代後半くらいから女性ホルモンが老化していきます。また、20代の中頃からの骨盤のゆがみによる影響などがあると不正出血が起こることもあります。早めに診察するようにしましょう。
また、閉経前後の女性についても、閉経前後の女性ホルモンの不足によるホルモンの崩れによって、この時期に大量に鮮血が出てしまったという場合もあります。
血の塊は子宮がんの可能性もあり、早めに病院へ行くことが大切です。生理以外の出血にはが注意なのです。
生理の終わりかけになってくると、経血も茶色や濁った色になっていきます。
経血をはじめ、皮脂や汗等が混ざると酸化して、経血も終わりに近づくにつれ茶色へと変化していくのです。

また、クラミジアという性病子宮頸がんが原因の場合もあり、また、茶色いおりものが10日以上続いた時に子宮内膜症の可能性もあります。自己判断は危険ですので病院で検査をしましょう。
そして、妊娠すると着床出血で経血の色が茶色になることもあります。可能性がある場合には妊娠検査薬を使って確認することがおすすめです。

 

生理が終わりかけの時の性行為について

生理中の性行為についてですが、生理中はとてもデリケートな時期ですので、この時期に性行為を行うことはおすすめしません
また、感染症にかからないためにもコンドームは必ず使うことが大切です。パートナーに対し、生理中であることを、今後のためにもきちんと説明するようにしましょう。
生理は排卵をするための大事な時期です。そのため、女性の体は受け入れるよりは排出のための体になっていることを押さえておきましょう。また、生理中はとてもデリケートな時期ですので、体は休めるようにして、体には負担をかけないように、気を付けるようにしましょう。

生理中のセックス

 

生理の終わりかけになる気になる腹痛

生理の終わりかけに腹痛になることがあります。
その場合には、体内の血液の量が不足している可能性が高いのです。生理では経血が子宮の外に排出されています。それと同時に、子宮は内膜の再生も行っているのです。生理中は体内の血液が下半身に集まってくるため、腹痛や腰痛のような不快な痛みを感じることがあるのです。痛みが激しいと問題になりますので、病院を診察して診てもらうことをおすすめします。
また、普段の食事も、血液の不足を補うような成分がしっかりと含まれているレバーなどの食品がおすすめです。また、生理の終わりかけの腹痛生理痛以外の原因でもなるため、注意が必要です。
また、ストレスなどでホルモンバランスが乱れてしまうことも要注意です。生理が終わっているはずなのに生理中と同じようなホルモン状態が続いていることで、生理が続いており、生理痛も続いてしまっているのかもしれません。できるだけ、リラックスして過ごせるように心がけ、婦人科を受診するようにしましょう。また、性病などの病気にかかっている場合には、生理後でも強いお腹の痛みを感じる場合もあります。気になるようであれば早めに受診してください。

腹痛

 

生理が終わりごろの時のにおいについて

生理中はナプキンを使用するのでムレやすくなっています。そのため、においが発生しやすくなっていますが、生理中でも、特に生理の終わりかけのにおいを気にする人は多くいます。また、生理中のナプキンの交換も、終わりかけになると生理の始めに比べると交換回数が少なくなりがちです。
しかし、ナプキンに出血がほとんど見られなくても3時間ごとに取り換えるようにしましょう。また、デオドラント効果が施されたナプキンもありますので、一度試してみるのもおすすめです。
生理中はいつでも、入浴やビデ機能を活用して綺麗にしておくことが重要です。血液が酸化するとにおいが発生することがあり、生理の終わりかけ頃はおりものの量も増えてくるため、おりものについても気になります。
肌のかぶれや炎症などがあるとにおいの原因になっていることもあり、そのような症状があれば病院で診てもらうことが必要です。

生理前に感じるにおいやかゆみ

 

生理の終わりかけのトラブルと受診について

このように生理が終わりかけ時のトラブルには様々なものがあります。
どのような理由であっても、気になる場合には必ず病院を受診することが大切です。大きな安心感にもつながり、病気に対する治療もすぐに行ってもらうこともできますので、早めの受診を心がけ、安心して生理期間を過ごすようにしましょう。

 

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