あっ!やっちゃっと思った生理中の3つの失敗

生理で失敗

「経血」が漏れてスカートやソファーについてしまった

血が漏れた
誰にでも一度はある経験ではないでしょうか?特に生理が不規則だったり、始まりがわからなかったりして、いわゆる無防備になっちゃってる時に、いきなり生理!!ってなることがあります。夏なんか下着もショーツ一枚、薄い色のパンツなんかだと、いきなりまずい展開になりますね。ただ生理になった瞬間って割とわかることが多いので、その時は壁を背にして横歩きでトイレに駆け込み、ショーツやパンツを点検します。もちろん職場に予備のナプキンを常備しておくのは、女子の常識ですね。

また大事な会議中に生理が始まってしまったときや、上司と一緒に外回り中なんて「トイレに行きたい」って言い出しにくいなんてことも。生理中は特にトイレに行きたくなくても、トイレをみつけたら変えれるようにしましょう。ずっと同じナプキンを付けているのは不清潔ですし、酷い日は漏れの原因です。

 

腹痛でまったく動けない

低容量のピルの服用で安定した月経周期にしていても、何故か突然お腹いた〜い、ってなることがあるんです。ある朝、目が覚めたら激痛で動けなくなってました。

お腹をくの字に曲げたまま、やっと届いた携帯電話で仕事の打ち合わせをキャンセル。しかもその夜は彼とコンサートに行く予定。苦労して取ったアーティストのコンサートで、とても楽しみにしてたのに、私が行けなくなったので、彼は職場の女の子を誘っていっちゃうことに。しかもそのアーティストが翌年に解散して、もう2度とコンサートにいけなくなってしまいました。再結成を待つしかありません。それからは、鎮痛剤を常備するようになりました。鎮痛剤はひどい痛みが来る前に服用するのが一番効きやすいので、痛くなりそうだな?と思ったら、遠慮せずに服用しましょう。今の所、幸いな事にお世話になる事はないのですが、あの時の激痛を思い出すとやはり常に服用できるように持っていようと思います。胃に優しいとか、効き目が早いとか、今は色々は種類があるので病院や薬局に相談してみてくださいね。お守りとして持っているだけで安心です。

 

ニオイが気になってつらい!

生理中の経血やその他の分泌液の混ざった「むっとした」臭いが気になる方も多いのではないでしょうか?他人から臭いを指摘された事はありませんが、机の前に座っていても感じる臭いってありますよね。臭いが気になって、外出やイベントに行けない、なんて事もあります。特に映画館とか観劇とか、他人と密着しなきゃいけない所には行きたくなくなります。それって1ヶ月に1週間くらい我慢しなきゃならないって事で、1年にしたら2ヶ月半我慢している事になります。これってすごい損な気がします。

臭い対策としてはとにかくこまめに生理用品を交換するのが大事ですよね。今は生理用品自体に薄いいい香りがついている物もあるので、それらも利用していきたいですね。また、アンダーヘアで雑菌が繁殖して血液と混じって臭いの元にもなるらしいと聞いてからは、こまめにVIO(アンダーヘアの部位の総称で、前面を「Vライン」、女性器まわりを「Iライン」、肛門まわりを「Oライン」と呼びます)の毛を処理しています。さらにタンポンを利用すると、経血が空気に触れないので、空気を好む雑菌が繁殖しないため(膣の中はある程度清潔です)臭いを激減させる事が出来ます。VIO脱毛とタンポンを併用して臭いが軽減することも。

生理臭が気になる女性

まとめ

生理はいろいろ辛い事があるからこそ、失敗はさらに恥ずかしい気分になりますよね。

だからこそ、自分ができることから予防していきましょう。職場にスカートやズボンの予備を置いていくのもオススメです。あとは、しっかりと基礎体温を測って、生理周期を予測しておきましょう。外出中、デート中に失敗なんてならないように、自分の体調管理のためにもオススメです。

 

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